2007年8月から夫婦でロンドン駐在生活


by MdmNAOCO
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カテゴリ:コッツウォルズ旅行( 4 )

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やってきました、マナーハウス。
マナーハウス(Manor House)とは、字のごとく荘園領主のお宅。
私は、これを楽しみにしていたんですねぇ~。

今回は、宿泊したのはコチラ

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左はワンランク上のお部屋。右がスタンダード。
今回、残念ながら旦那様お仕事の都合で、泣く泣くキャンセルでしたので
このひろ~いお部屋を一人占めです。。。。
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さて、お次は、ディナーです。
正直、お料理はあまり期待していなかったのですが・・・・
これがね、美味しかったのよ~。

しかも、食前酒も隣のバーに連れて行ってもらい
試飲しながら、決められて(何を注文すればいいかわからないと正直に言ってみたのよね)
よくありがちな、パンが美味しくて~お料理の前に、く・く・くるしいぃ~、みたいな。
お料理の量もね・・・メインかと思っていたら前菜だった。
じゃ、さっきのは?前々菜・・・みたいな。

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食後にデザート頂いて、
コーヒー&ティーは、お隣のラウンジで、
またスイーツ出していただいちゃって
リラックスしながら頂きました。



ホテルスタッフもホールスタッフも適度にフレンドリーで、
他の宿泊者も少なかったし、
自分の別宅のように(持っていませんが、そんな気分で)くつろげた夜でございました。

さらに・・・
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by MdmNAOCO | 2008-06-12 23:04 | コッツウォルズ旅行

コッツウォルズ2日め。
今日も、いいお天気です!

まずは、”Bibury”へ!

って、その前に・・・・・ 『ヒュー♪』

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写真で、この景観の素晴らしさが伝えられたかどうか・・・・なんだか悔しいんだけど。
前方左には、ブロードウェイタワーが見えます。
もう、何億万年も前からほとんど変わらない景観だそうで・・・。

  ~めったに感情を外に表さない父も
  ここからの景色にはさすがに感動したようで・・・・。
  私は、「おぉ~っ」という声を聞き逃しませんでしたぜ~

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さて、Biburyへ。
以前、ご紹介したとおりですが、
ちょいとBibury court Holteで、母、おトイレ借りました。
待っている間、庭をぶらぶらとしていたら、
ホテル前は、白いテントが張られ、黒いスーツに派手なネクタイ、マフィアな感じな男の人に、黒いタイトなドレスを着た婦人たちが集まっています。
「何事?」
・・・・法事のようでして。何とも日本とは雰囲気が違うようで・・・。


お次は、そう、"レイコック(Lacock)”
ここは、コッツウォルズではないのですが・・・・
ミーハーな私のリクエストでね、連れて行ってもらいました。
ここで、「ハリー・ポッター(賢者の石)」の撮影がされたんですよ、はい、この通りです。
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帰りの列車まで、少し時間がありましたので、
Vincentさんオススメの"ABBEY GARDENS”(←音アリ)に行って参りました。
Web site見た方は、驚かれたかもしれませんが、
この裸体に近い二人がオーナー夫婦です。アダムとイヴを意識しているそうです。。。
お庭は・・・こんな感じ。(庭の範囲を超えたものです)
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とっても広い敷地内に、英国式ガーデンと自然を生かしたお庭を楽しめます。
実は、とっても有名なガーデンのようで、
”何度も出張でイギリスには来ているけど、念願かなってようやく来れたのよ”という日本人女性にもお会いしました。


いやぁ~
たった二日でこれだけよく回りきりました。
もう、Vincentさんの親切で丁寧なガイドのおかげです、ホント。

ありがとうございました!!



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  今回お世話になったVincent-sanは、ガイドは副業でして、
  本業は英国への留学のお世話をしています。
  ご興味のある方は
        → http://www.flexitravelstudy.co.uk/indexj.html
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by MdmNAOCO | 2008-06-12 14:51 | コッツウォルズ旅行
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行って来ました、コッツウォルズ。

今回は、Paddingtonから
National RailでKembleまで行き、
そこからは、コッツウォルズ在住のガイドさん運転の車で
いろんな村々を案内して頂きましたっ!

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さて、Paddington駅で
年甲斐もなく、
Paddington bearと記念撮影をしまして・・・(えへへ)


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Paddington駅後にし、車窓を眺めていると、
30分を過ぎた頃、目の前に菜の花畑が広がります。

   「うわ~ぉ」



乗車して1時間半ほどで、Kenble駅到着です。
「ガイドさんは~ど~こ~?」と思う間もなく、
身長190cmはあるであろうハンサムな英国人が、「こんにぃちは。」と。
そう、流暢な日本語を話す彼がVincentさん。

さて、車に乗り込んで、いざ、コッツウォルズ村巡りの始まり~。
>>もし、興味があればコチラの地図を参考にすると、わかりやすいです。

まずは、Cheltenham~Winchcombe。
こちらで、古いお城(SUDELEY CASTLE)を見学。
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ヘンリー8世の6番目の奥様のお城だったそうで・・・
英国式ガーデンのお庭(↑websiteで楽しめます)が素敵でした。
ちょっと、バラの時期には早かったようで残念だったわ~。



そして、ランチは”JURI'S"
栄えある”Top Tea Places 2008”に選ばれたお店。>>産経ニュースに記事が掲載されてました。

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折角なので、父と母はクリームティーを。
焼きたてのスコーンは、母絶賛。
あと、夏限定のキューカンバーサンドイッチも。
ん~、瑞々しいキュウリが美味しい~。
紅茶も、お店オリジナルのリーフで熱々に淹れてくれます。


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さらに・・・Stanway~Stanton~BroadwayとChipping Campdenでちょいと散策。

”このお宅でお幾らくらいかしら?”と、
 時差ぼけで朦朧としているはずの母は、
 何故か、こういうところ現実的・・・。
”ん00万ポンド・・・くらい”とVincent-san。
”・・・・え?ん?ん億円?”

Broad Campdenを後にしたところで、
父リクエストの”Mill Dene Garden”へ!
休園日のところ、Vincentさんがオーナーとお友達ということで、特別に開けて頂きました。
日本の雑誌に紹介されているらしく、日本人観光客も多いとか。
敷地内は、一見狭そうなのですが、段々畑のように、上へ上へと庭が広がります。
とっても素敵な空間でした。
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続いて、Upper Slaughter&Lower Slaughterで
ちょいと散策。お店の近くで回る小さな水車が、
母のお気に入りとなりました。

いやぁ~
今日一日でよく回りました。

さて、ようやく、マナーハウスチェックインです。

>>つづく
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by MdmNAOCO | 2008-06-12 05:45 | コッツウォルズ旅行

コッツウォルズへ


行ってまいりました、コッツウォルズ(Cotswolds)へ
と一緒に。

英国の本当の魅力はカントリーサイドにある・・・と言われますが、
絵に描いたような田園風景を歩き、自然を慈しみ、古きよき英国の面影を求めて多くの人が
訪れるのが、このコッツウォルズです。

コッツウォルズとは、とある村の名前かと思っていましたが、
”羊小屋のある丘”という意味だそうで、この地方は羊毛の生産と取引で栄えていたそうです。この丘陵地帯には、いくつもの村が点在しています。

詳しくはオフィシャルサイトで。
(それにしても、オフィシャルサイトが英語と日本語で作成されているということは、日本人に人気なんでしょうね)

私たちは、初めての郊外へのお出かけということで、”みゅう”のバスツアー利用しました。

まずは、バイブリー(Bibury)へ。
「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛されたことは有名です。
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蜂蜜色の家並みと小川がなんてステキ。とても可愛い。
窓が小さいのは、その昔、窓枠税というものがあったので、節税の為、窓を小さくしたそうです・・・。すごい税だこと。
それにしても、この落ち着く感じは何なんでしょうか・・・。

北上して、ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold )でちょっと休憩。
15分程度しかいられなかったので、Highstreetのアンティックショップを駆け足で回りました。
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更に北上し、チッピング・カムデン(Chipping Campden )にあるマナーハウス”Charingworth Manor"でクリームティーを頂きました。
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クリームティーとは、スコーンと紅茶のセットのこと。
手作りスコーンを初めて頂きましたが、フワフワ、しっとり、サクっという感じです。

その後、お庭を散策。
もともとは貴族のお屋敷だけあって、広々としたお庭。
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遠くに羊達も見えます。それにしても天気が悪い・・・。

更に、ヘリポートも発見。実際に自家用ジェットの発着に利用されるそうです・・・さすが。
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お店の方々が慌しくされていると思ったら、午後に結婚式があるそうで・・・。
こんなところで結婚式なんて、なんて素敵♪



さて、コッツウォルズを後にし、アウトレットショップ”ビスター・ビレッジ(Bicester Village)”へ。
こういうところでの買い物が本当に下手で、結局何も買えませんでした・・・。
そんな私とは対照的に、妹は、せっせとお土産を購入。
ここが、どんだけ安かったかは、ロンドン市内で買い物をして、思い知ることになるのです・・・。

更に、時間がありましたので・・・キングスクロス駅へ
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by MdmNAOCO | 2007-10-13 23:15 | コッツウォルズ旅行