2007年8月から夫婦でロンドン駐在生活


by MdmNAOCO
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カテゴリ:Voyage de France( 12 )


c0138438_4431028.jpgH社のパック指定のホテルでしたが、
とても、可愛らしいホテルでした。
ビジネスホテルの可愛い系?


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お部屋と中庭。(ちっちゃいけど、空が見えると、朝食べてる時の気分が違うのよね)

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7月に改装工事が終わった(いえ、進行中だったと思う)というスタッフのお話で、
綺麗なお部屋になっていました。
ところどころ、水回りがちょいと残念なことになったこともありましたが(支障はない程度)、
湯量たっぷり(地球の歩き方的ですけど)のシャワー&バスタブは快適でした。
ちょいとお買い物にと気楽に泊まる程度なら、全くのおすすめです。


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なにより~。
AM担当のレセプションのおじさまが良かったんです。
私たちの旅がものすごく盛り上がったのも
高田純二似な、とっても親切で気さくな彼のおかげだったと思います。
やっぱり、旅って人とのふれあいなんだなぁ~って。
こういうの大切ですよね。

さてっと、次回は、年が明けてからでしょうか。
ユーロスター怖いしなぁ~。どうしよう。
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by MdmNAOCO | 2008-09-17 04:45 | Voyage de France

パリ散策初心者編


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  パリ観光はそろそろ卒業よ!
  と、望んだパリ散策。
  でも、やっぱりね。


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ルーブル美術館は、水曜日は夜10時まで開いているとことなので、午後6時過ぎに入ってみました。
そして、おそらく初めて見ました、ナポレオン3世のお部屋。
おぉ~。 (お父ちゃん、次回はここまで来ようね。いや、ベルサイユだね)


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今夏、日本で開催された”コロー展”のため、しっかり貸し出されていましたねぇ~。
なんか、ないとなるまた気になる・・・。
あ、ミレーの落穂拾いもまだ台北に貸し出し中~(9月まで)。


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それにしても、パリは暑かった!
気温14度で曇天のロンドンとは大違い。
同じヨーロッパなのに~。
サングラスも帽子も日焼け止めも忘れた私・・・・。
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c0138438_3432832.jpgそうそう、日本で割りとブームになっている不思議な奇跡のメダイが売られているメダイの教会にも行ってきました。

途中、地図で場所を確認していると、手を差し伸べてくれるマダムとマドモアゼルが。>>早くも奇跡が・・・。
マダムは、普通にフランス語で説明してくれましたけど、
なんとか、その説明のおかげで辿り着けました。
>>これも奇跡だと思う。

そして、メダイは・・・なんだか、土産屋風に売られていました。
でも、いいことがありますように(って他力本願です。)

>>楽天などでも売られていますが、なんかちょっと高いような・・・。

あとは、きょろきょろしながらのサンジェルマン界隈ぶらつきをし
帰途へ着いたのでした。

初めてのTGV
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by MdmNAOCO | 2008-09-17 04:21 | Voyage de France

Mont-St-Michel 旅行


昨春のこと。イギリス赴任が決まったと、友人オードリーに告げたところ、
彼女から発せられた言葉は、

”じゃぁ、モン・サン・ミッシェル行こうよ~!”

そいういうわけで、行って来ました、モン・サン・ミッシェル。

               ウ~ララァ~!
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雨女な私には、珍しく青く晴れ渡る空に聳え立つ、モン・サン・ミッシェ~ル
今回は、島内に一泊したのんびり旅行です。

>>パリからTGVでレンヌまで。レンヌからバスでMSMまで行きました。
   この模様は、番外編でお伝えします。(お、番外編あるんだ!)

まずは、修道院へ!

今回、オーディオガイド(5ユーロ)を借りて回ったのですが、
旦那ちゃんのためにビデオを撮りながら、ブログ用写真もとり、
そしてオーディオガイドも聞く・・・。
なんか、忙しくて、かっこ悪系・・・。

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回ったのは午後2時過ぎくらいだったと思いますが、
もうツアー客・観光客いっぱいの院内でしたよ。(↑は、人いないタイミングの激写)
「折角泊まるんだから、朝来ればよかったねぇ~」とちょっと後悔な私たち。
「でも、やっぱりすぐ見たいしねぇ~。」c0138438_2504475.jpgc0138438_251992.jpg


修道院からの眺めと気になるお土産。
紙製の部品を切り取って、立体的なMSMを組み立てられるもの。本タイプで売られていて、30ユーロくらい(だったかしら?)。置き場所に困りそう・・・な。

モン・サン・ミッシェルの説明はあえて外しました。(なぜ?)
もし、ご興味があれば、やや詳しい説明が、コチラのブログに書かれています。(あ~手抜きと言わないで・・・)

※7,8月は日没後も修道院内に入場できるそうですね。音楽も演奏されるそうで・・・。

日も暮れてきまして・・・・・
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おやつに食べたガレットが消化された頃を見計らいまして、
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まずは、ノルマンディー特産の”シードル”を頂いてみました。リンゴのお酒です。
率直な感想:大根おろしの風味。(このレストランだけ?それとも私の味覚?)
お土産に買おうと思っていましたが、やめてみました。




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左:オードリーが頼んだ魚のスープ。真ん中に浮かんでいるのは、パンにめんたいこクリームみたいなものをたっぷりのせたもの。店員に入れられて、オードリー驚いて絶叫。
スープは美味。めんたいこクリームは相当辛い・・・。入れない方がいいような気が・・する。
右:ラムステーキ。お腹すいていたから、ガツガツ食べてしまいました。醤油テイスト。
本当は”潮風味子羊ロースト(l'Agneau Pre-sale)”を食べたかったのだけど、MSMにこの古い料理をだす店はないと言われ・・・。

食後は、すっかり日も暮れた闇の中に浮かび上がる、MSMを拝んで、就寝。
TDLのアトラクションのようでした。

翌日・・・
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by MdmNAOCO | 2008-09-16 04:18 | Voyage de France

ユーロトンネルで火災


まさか。

まさか。

まさか~!!!


そう、そのまさか。

また、私、この災害にも巻き込まれました・・・・

ご存知のない方は、こちらのニュース記事をどうぞ↓

Yahooニュース

SKY NEWS

遅れましたが・・・・、
日本からお友達のオードリちゃんが、またまた遊びにきてくれてました。
今回、彼女と目指す先は、フランス。
それも、モン・サン・ミッシェル。
ついでに、パリ散策もし、
それはそれは楽しくステキな旅でした。


なのに・・・・・
帰りのユーロスターをパリ北駅で待っていた時のことです。(すでに出入国審査後よ)
私たちの前のユーロスター搭乗アナウンスが異常に遅い!!
すでに、出発時間も過ぎているのに、まだ乗客はプラットホームにも降りれずっ!

そこでアナウンス ” ・・・・・・Fire in Euro tunnel・・・・・”

Oh! Nooooooooo!

どよめく乗客達。

まず頼ったのは、このチケットを予約した日系代理店H社(予約はロンドン支店で、でもパリにいるんだからパリ支店に聞いたのさ。)にTEL。
そしたら、ちょっと驚きの対応されました。
すいませ~ん。こういう場合のREFUNDは、我社のミスで(ユーロスターが)動かないわけではないので、ユーロスターに直接REFUNDしてもらってください。まずは、ユーロスター係員に話を聞いて指示に従ってください。航空券の場合は・・・・・

かなりがっかりでしょ~。
こういうトラブル時に会社のルールを読み上げられてもね・・・・。
昨年末のフライトキャンセルがあったから、それ以後は日系代理店さんを通してチケット買うようにしてきたのに、こんな冷たい対応されるなんて・・・・って甘いのかしら?

っで、旦那ちゃんにすがりのTEL。
相変わらず冷静に、
”まずは、オードリーの日本帰国に間に合うようにロンドンに帰ることを考えなさい。おそらくユーロスターはダメだから、飛行機とホテルの予約をH社にしてもらいなさい。REFUNDについて代理店に頼れないなら、粘って係員に話を聞きなさい。混乱極まりなかったら、ユーロスター片道代は捨てて、とにかく帰れるように手配をしなさい。”

そりゃそうだ。

早速、オードリーにH社経由ホテルと翌朝のフライトを予約してもらい(これまた、クレジットカードアクセプト時間に30分も手間取りイライラの対応。)私は、現場情報収集に走りました。
>>結局、この日のユーロスターは全て運休。振り替えは可能だが、翌日の午後に再度北駅に来ること。だが、復旧の見通しは不明。Refundは、ユーロスター窓口で確認して欲しいといわれたが、午後6時過ぎたので窓口が終わってしまっていた。。。。

☆現在の状況ですが、9月13日(土)6時AMから、火災のなかったユーロトンネルのみ再開されました。運行状況は、通常のほぼ半分以下となっています。
詳細はコチラで確認を!


まっ、現地にいた者としては、相当なストレスでしたが、
今回の火災で死者が出なかったことは幸いでした。


※今回のEurostarのRefundについて、再度H社ロンドン支店に確認したところ、
同社でRefund手続きが出来るとのこと。
ロンドン支店長さんいわく、”おそらく、TELした時は事故発生直後で、パリ支店には全く情報がなかったので、きちんと対応できなかったのでしょうと・・・”

ふ~む。


長い長い一日でした。

それにしても、何かある・・・・のよね。

気を取り直して、
近々、モン・サン・ミッシェルの記事アップしま~す。

終わりよければ全てよしとなるみたい
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by MdmNAOCO | 2008-09-14 00:56 | Voyage de France
とうとう最終日。ヴェルサイユ宮殿へLet's go!
となるはずが、
なんと・・・・ぬあんと・・・・
公務員が年金?年休UP求めて、ストライキのデモを行うそうで・・・・・
っで、RER線もスト?ヴェルサイユ宮殿まで行けない?!

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というわけで、
セーヌ河遊覧観光することにしました。
これ、オススメです。

←あ、これ、ノートルダム大聖堂ね。


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渋滞もないし、今の季節、爽やかな風を受けながらの観光。
更に、日本語ガイドもあるので、とってもわかりやすい!
そして、セーヌ両岸の風景って趣があるんですよねぇ~。

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そして、最後は・・・
エッフェル塔の真下まで来てみました!!



なんだかとっても歩いたパリ観光。
今回の欧州旅行で、父の一番の思い出は、パリ・シャンゼリゼの夜景だったそうで。
んんん~感慨ひとしお。


それに、前回、英語でしか話しかけられず、フランスの方々に冷たくされた感が否めなかった(旦那さんはそれがトラウマになっているっぽい)けど、
今回、出来る限り、挨拶をフランス語でしてみたら、驚くほど親切にしてくれたの~♪
自国の言葉を愛しているというか、プライドがあるのかなぁって。(いい意味でね)
いい経験でした。

お買い物も
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by MdmNAOCO | 2008-06-17 23:44 | Voyage de France
2日目のAMは市内観光ツアーに参加。

た~だ~し、この集合場所までの道のりが曲者でした。
おそらく、ここで一日の体力を80%は消耗。
そう、道に迷ったのよ~。朝の8時台に!
”ウー、ウー(Où=どこ?)"を連呼っすよ(笑)

  パリの道って中心地から放射線状に延びているから、
  一本外れると、一気にかなり迷いこんじゃう。

  一緒に地図を覗きながら方角を確認してくれる父と
  ”もう、誰かに聞けばいいじゃない”と目で訴える母。

  中には、日本語で話しかけてきてくれる心優しいフランス人女性も。
  彼女の出現は、イエスの箱舟のようにも思われました。
  それでも、まだ迷い続けてしまいましたけどね・・・・。


まず、市内観光でモンマルトルの丘に行ってまいりました。
丘(階段)を登りきったところの眺め、良かったですよ。
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市内観光後の午後は、母のリクエストで、まず、オランジェリー美術館へ
やはり、360度の蓮の絵は、何度見ても息を飲む素晴らしさですね。

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続いて、父のリクエストのルーブル美術館。
パリに来たら、やっぱり、ココでしょ。
私も12年ぶり。そして、やっぱり、広かった・・・・。ここの広さをナメテイマシタ。

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ミロのヴィーナスと記念撮影
(父も照れながら、ツーショットで撮影しちゃったわよ)
お次は、やっぱり、モナリザ。
母は、モナリザを見られて思い残すことはないと、ベンチで休憩。
私は、お目当てのフェルメールやルーベンスを探しに・・・(これが結構キツかったね、お父さん。お付き合いサンクス)


こんなガイドもあります。次回はこれに沿って回ってみようかなぁ~。

夕食は・・・・
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by MdmNAOCO | 2008-06-17 06:56 | Voyage de France
パリにも行って来ましたよ~。

前日、コッツウォルズから帰ってきたばかりでしたので
今日は、遅めスタートで、お昼前に、ユーロスターで出発!

そして、もう2回目のパリ・ノード駅。もう迷いません!
ただ、今回は、前回のように通訳してくれる方がおりませんので
自分の習いたてのフランス語だけが頼り(これが、頼りにならなかった・・・)

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まずは、カルネを窓口で購入。順調♪
お腹が空いて、具合が悪いという母のリクエストで立ち食いサンドイッチ。
そして、オペラ座近くのホテルへ。
一休み後に、オルセー美術館へ!



その前に・・・・musée passを購入しましたよ。
どんだけ混んでも大丈夫なように、インターネットで注文しておいて
インフォメーションセンターで受け取る。便利ね~。
っで、その窓口で、私はつたないフランス語で、窓口のお姉さんはつたない英語で
お互いもどかしい顔しながらの”間”がなんとも笑ってしまいました・・・・。

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さ~て、オルセーへ!
閉館時間までそう時間がなかったので、駆け足です。
まずは、最上階の印象派から・・・・
想像以上の作品の多さに、驚きながら、有名どころのモネ、ルノワールなどを回りました。
そして、地上階に降りて来て、私のミレは?落ち穂拾いは?・・・・・

なんと・・・・ぬあんと・・・・ない・・・・。
貸し出し中のなのか、今は、オルセーにはないとのこと。

ガビヨーン(あ、古い?いいんだ、古くたって。)
何のために、パリに来たんだぁ~!

夕飯は・・・・
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by MdmNAOCO | 2008-06-17 06:34 | Voyage de France

France~番外編~


  Eurostra発着のロンドン駅は、昨年10月に、
  Waterloo→St. Pancras(Kingcross)に変更になりました。

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  なんだか、らしくないモダンなつくり。やれば出来るじゃん。
  
  Eurostarのチェックインは超簡単!
  (ご利用の皆さん、一応出発30分前には到着してくださいね)
  ラクラク手荷物検査~イギリスでの出国手続きなし!
  (フランス到着後、入国手続きはありますよ。)
  いざ出発!

  車内アナウンスも、乗客から聞こえてくる会話もFrenchだ~!
  そして、前に座っている家族連れ、優雅にシャンパン飲んでるぅ~。朝の8時半だぜ。

  W&U夫妻との待ち合わせは、AEROPORT CHARLES DE GAULE 2駅。
  とりあえず、Nord駅から、特急列車に乗らなければ・・・。
  とは言うもの、結構焦ったのは、フランス語標記があまりにもわからない・・・。
  英語神話が崩れた瞬間でした・・・・。

  Nord駅からAEROPORT CHARLES DE GAULE2駅まで30分ほど。
  特急列車も15分ごとに出ているので、結構便利。
 
  さて、ランチ・・・。旦那さん、シェラトンホテルを見つけちゃったのよね~。
  ホテルブッフェだ~!

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  そろそろW&Uがお迎えに来る頃合だ。

  帰り・・・・
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by MdmNAOCO | 2008-01-13 05:49 | Voyage de France
パリ観光の朝、少々時間がありましたので、W家近所の教会を案内してもらいました。
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 さて、パリへ出発です!
 ・・・なのに、意気込みすぎて、ドライブ途中から、車酔い。三半規管弱すぎ・・・。
 パリ市内に入るも、自分との戦いで、ニュー凱旋門も拝めずじまい。
 U子、W君にアッキーに励ましてもらいながら、ようやくレストランに駆け込むも、
店内のムール貝の匂いが心地よい。どこまで食い意地がはっているんでしょう、私。
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 待ち焦がれていたムール貝。店内かなり混雑していて、並ぶこと20分くらいでしょうか・・・。c0138438_4385593.jpg
 予約しているオランジェリー美術館の時間が迫り、席につくなり、W君かなり強面でウエイターさんに注文。”メニュー要らないから、○○を4つとベルギービールを2つ。急いで。”と言うようなことを話したようです。W君、普段優しくて面白いんですけど、こういう時さすがです。c0138438_4393783.jpg


 ムール貝で→  これだけのメニューがあります。



 私たちは、オーソドックスな”ワイン・ガーリック蒸し”を注文しました。
 

 強面注文が効いたのか、早速ムール貝が来ました!


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 うまかったっす。ベルギービールも頂きたかったのですが、まだ車酔いが・・・・。

オランジェリー美術館へ
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by MdmNAOCO | 2008-01-13 05:36 | Voyage de France

France~Homestay~


さて、今夜は、W君のご実家にお世話になりまーす。

夕刻、W君のご実家に到着。
W君のお父さんとお母さんはお留守番をしていたAYAKO嬢と映画を観に行っているとのこと。
車中で待っている間、ホストファミリーに初めて会う前の心境です。

あ~、帰ってこられましたぁ~。
"Bonsoir! Je m'appelle Naoco."
"Bonsoir!"

あ~、結構緊張しました。フランス語全く話せませんから。

ご飯までの間、少々居間でくつろがせて頂きました。
その間に、お父さんやW君から、フランスのクリスマスのお話しを伺いました。

             ~フランスのノエルは家族での一番大きな行事~
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 12月24日には家族全員が遠方から集まって、ごちそうを食べおしゃべりをしてプレゼントを家族の中で交換します。子供だけではなく大人同士でもプレゼントを贈ります。
 ごちそうは、生牡蠣の前菜から、フォアグラや七面鳥とお母さんの手作り料理が並びます。そして、夜更け(午前4時まで!)までおしゃべりに花を咲かせるのです。
 昔からの風習として、もみの木の下に置かれた靴下には、オレンジが入れられるます。だから、この時期オレンジは一瞬高くなるんですって。


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そして、ラクレットをご馳走になります!
私たち初めてのラクレット。チーズを溶かして、じゃがいもやハムと一緒に頂く、スイスのお料理です。
あ、さすがAYAKO嬢一番乗りです!
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c0138438_1746279.jpg お父さんが優しくて・・・・。色々気を遣って、私の分のチーズを手取り足取り(とまではいっていませんが)溶かしてくれたり、お酒ついでくださったり・・・・。
 そして、デザート
おっと~。やっぱりデザートの時にシャンパン飲むんだ!!!デザート頂いた後も、お父さんの趣味のスヌーカー(?)話で盛り上がり、今宵はお開きとなりました・・・。


翌朝、マルセーユ石鹸(W君オススメ)でシャワーを浴び、朝ごはん。
お、やっぱりクロワッサン(それ以外にも3種類くらいありましたが、すっかり名前忘れました・・)そして、そして、お母さんの手作りジャム。しっかりお土産に頂いちゃいました♪
野いちごを摘んできて、この大きなお鍋でグツグツグツグツ。
まさしく梨木香歩さんの小説に登場する”西の魔女”です。こんなおばあちゃん欲しかった~。
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こうして、W君ご実家を後にすることになりました・・・・。
本当にお世話になりました!
"Merci~ beaucoup~!!”

お宅ハイケーン(L'apparence de votre maison)♪
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by MdmNAOCO | 2008-01-11 18:56 | Voyage de France