2007年8月から夫婦でロンドン駐在生活


by MdmNAOCO
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Nostalgia

                      ある日の夕暮れ
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  夕暮れというだけで、ノスタルジーをおぼえますが、
  この日は、とりわけ、とても綺麗な色の夕空で、どこか不思議な旅に連れて行かれそうな
  そんな空でした。




 幼い頃の私は、かぎっ子で人見知りっ子でしたので、
 部屋の中で本を読んでは、一人、不思議な旅に出かけていました。
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 ”クリヨン王国の十二か月”
  これは、かなりのシリーズが出版されているそうで、アニメやミュージカルまで公演されているそうですね。
  ファンが増えるのはいいことですが、ちょっとcommercialすぎる気が・・・。
  肝心の内容ですが、半端ないわがまま振りのシルバー王妃が、行方不明になった王様を探しに出かけるお話です。
  色彩表現力がとても豊かで、更に、ファンタジーかつシュールな物語が心に残ります。

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 ”ふしぎなかぎばあさん”
  もう、こんなおばあさん、いてくれたらいいという願望そのもの。
  雪がふれば、かぎばあさんに会える。かぎっ子のアイドルです。



 ”霧のむこうのふしぎな町”
   「千と千尋の神隠し」の原案となった作品として有名ですよね。
   ピコット屋敷の庭が、私の理想なんですよ・・・。

 ”地下室からの不思議な旅”
   仲間を助けに出かける旅の話なのですが、
   登場する国名がとってもステキなんです。
   「小春日和の国」「時なし雨の国」などなど

 ”おばあさんと空とぶカレー”
   挿絵にやられて大好きです。
   柏葉幸子さんの本のほとんどを手がけている”タケカワコウ”さん。
   柏葉さんの本に登場するいじわるなおばあさんが大好きですが、
   本当に意地悪い容姿なんだけど、後姿とかどこかに優しさがある、
   そんな絵なんです。
   ※肝心な表紙のあるサイトが見つかりませんでした。残念。
 
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 あとは、中学生くらいに読んだ”モモ”という本です。
 きっと、今読み返すと、時間を無駄にしてきたと後悔をしそうで怖いのですが・・・。

 こちらイギリスでは、どんな本が読まれているのでしょうか。
 コチラをどうぞ・・・。
 もし日本在住の皆様の中に、気になる本がありましたら、購入して郵送しますよ。
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by MdmNAOCO | 2008-02-03 03:53 | ひとりごと