2007年8月から夫婦でロンドン駐在生活


by MdmNAOCO
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Joint Account~英銀行はじめて物語~


事情あって得た小切手をどうにかするため、
いざ、銀行に行ってきました!

わかったことは・・・
- 小切手を現金にするには、英銀行口座を持ってないと引き出せないってこと。
- しかも、小切手が私名義になっているから、私名義の口座じゃないとダメってこと。
- 私名義の口座を開設するには、私の住所が確認できる書類が必要だってこと。

3番目の書類っていうのは、運転免許証か光熱費の請求書とかね。
日本の免許証をイギリスのに変更することは簡単みたいだけど、手数料だけで50ポンドくらいするのよねぇ~。こっちで車運転しないから、必要ないしね~。
光熱費の請求書は全て旦那宛にくるから、それもダメ。

あ~。って頭抱えてたら、英会話のクラスメイトが
”駐妻が個人名義の口座開くなんて無理よ。審査が超厳しいから。それより、旦那さんが銀行口座を持っているなら、Joint account(共同名義)を作ればいいじゃない”

なるほど・・・・

ということで、旦那さんに仕事を抜け出してもらって、一緒に銀行へ。

いつも10人以上並んでいるカウンターが、今日は運よく誰もいない!
すぐさま、Joint accountを作る手続きを。
実は、昨日、旦那さんは、銀行の案内のおばちゃんに ↑事情を踏まえて私名義の小切手を引出すための一番有効な手段をちゃんと確認しておいてくれたようで、
今日担当してくれたカウンターの女性が例のごとく私の住所確認書類を私に求めてきたら
そばで聞いていた案内のおばちゃんがすぐ助けに来てくれたのよ。”joint accountには必要ないでしょ”って。

=Joint account作成に必要だったもの=
◎旦那さんの銀行口座情報が掲載された書類(開設時に銀行が作成)
◎私のパスポート
◎ロンドンの前に住んでいた住所

とりあえず、手続きは終り。
おそらくデビットカードと小切手が届くのは最低3週間後、クレジットカードは通常半年後になるって普通に言われたけど。
旦那さんは口座を8月に開設をしたにもかかわらず未だクレジットカード届いてないのよ~。




海外で生活をしない限り、銀行なんて滅多に入らないから、
今回、初めて行った銀行(支店だけど)で驚きました!

① 待合の椅子が隅っこ小さいのが少しだけある!(みんな立って並んでるのよ~)
② 出入金専用の窓口は、行員は座って対応してるけど、客用の椅子がない!
③ 夕方5時まで開いている!(これは意外だけど、嬉しいかも)
④ 金融商品に関するパンフレットが隅っこに少しだけある!
⑤ 書類の控えを当日渡されてない!(郵送されてくるらしい、日本もそうだっけ?)
⑥ 旦那と行った銀行の支店長が若くてカッコいい♪

最後については、個人の好みの問題だと思いますが、
手続きをしている途中で、旦那さんから私たちの後ろを通った人を見ながら、

”あの人、ここの支店長。カッコいいよ。”

と言われたけど、おもむろに振り向くことが出来ず、

”どんな感じにカッコいいの?”と聞くと

”名前出すと(こっちの人に)ばれるけど・・・えいこくだいひょうしゅしょう(英国代表主将)。ベイコク(米国)で活躍”

振り向かずにはいられず、振り向いたそこにいました、ベッキャムが。
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                                    =写真:skynewsより=
ベッカムがカッコいいかどうかも別として、(私はカッコいいと思うけど)
確かに爽やかな笑顔のジェントルマン。しかも、優しい。

旦那さんは、この支店で色々とトラブったらしく、支店長のベッカムとは顔見知り。

旦那さんは彼にクレジットカードを催促。
年内に受け取れなかったら銀行変えるって本気で脅してたから私も恐い顔して隣にいたけど、心の底でつぶやいてました。”そんなに彼をいじめないで、銀行変えないで”

※訂正※
下記2点につき、旦那さんから指摘されましたので、訂正しました。
① 待合の椅子がない!→ 隅っこに小さいのが少しだけある(らしい)
④ 金融商品に関するパンフレットが置いてない!→ 隅っこに少し置いてある(らしい)
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by MdmNAOCO | 2007-11-29 04:48 | London生活事情