2007年8月から夫婦でロンドン駐在生活


by MdmNAOCO
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美術館めぐりとわたしの脳

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先日、ぶらりとThe National Galleryに行って来ました。

実は、ロンドンに越してくる前、横浜でもよくぶらりと一人で横浜美術館に足を運びました。
こちらは、ナショナル・ギャラリーとは違い、有料ですので、そうそう足は運べませんが、それでも、会社の昼休みに、美術館内のショップをぶらりとしたものです。


最近読んだ雑誌にこんなこと書いてありました。(うる覚えですので、概略だけ)

人間の脳は、右脳と左脳にわかれ、その働きも全く違う。
●右側の脳は、画像処理、空間処理、総合判断力などに適し、合成的、全体的、感覚的、直感的な能力に優れている。
●左側の脳は、言語、計算、観念構成に適していて、分析的で論理的です

女性の脳は、左脳的と言われていますが、何より、この右脳と左脳を行き来する情報量が多いのが特徴です。(正式には、左右の脳の一部だけが真ん中でつながっている箇所「脳梁(のうりょう)」といって、この脳梁が、女性の方が大きい。)

だから、女性は、感情的になりやすくい。
そんな時、美術館などで、ものすごいインパクトのある絵画を眺め、右脳に衝撃を与え、
ショックなことを中和させると良い。



長くなりましたが・・・・
私も思い起こせば、旦那さんとケンカしたり、仕事で煮詰まったり、
こっちで生活がうまく行かなかったりして、落ち込んでいる時に足を運んでいたなぁっと。

なるほど。人間の体は、自然といい気分転換をさせてくれるのだなぁっと。
(新婚生活でかなり煮詰まった時など、なぜか上野の横山大観記念館にまで足を伸ばしましたっけ・・。たぶん、無意識に右脳が水墨画で衝撃を受けたかったのでしょうか・・・)


ここロンドンには、ご存知の通り、ナショナル・ギャラリー以外にも沢山の美術館があります。
落ち込んだり、煮詰まる暇がなくなるかも知れません。
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by MdmNAOCO | 2007-09-27 05:45 | Fun